日本人サッカー選手はもっとソーシャルメディアを活用すべき


アメリカ代表のFWランドン・ドノバン。代表での歴代最多得点記録や最多アシスト記録を持つアメリカ屈指のスター選手。日本でもそこそこ知られている選手の一人だと思います(個人的には2000年シドニー五輪でのプレーが印象的)。

そんなドノバンですが、実は彼、相当なソーシャルメディア使い。日本代表クラスの選手でソーシャルメディアを活用しているのは中村憲剛くらいしか思いつきませんが、日本人選手たちもこういう取り組みを学んでほしいところです。

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ドノバンはこの3つのメディアを積極的に活用しています。

FacebookとTwitterのTL(タイムライン)はシステム連携が施されており、FacebookのコメントでPOSTされた内容が、Twitterにも表示される仕組みだ。
» SS the WORLD:ITmedia オルタナティブ・ブログ

アメリカらしく、Facebookと公式サイトへtwitterを活用してうまいこと誘導をかけているようで、Facebook上ではとくに積極的にファンとコミュニケーションをとっている。

しかも、twitterのフォロワー数は13,611人、Facebookのファン数は149,393人。ソーシャルメディアとして結構な規模ということもあって、このファンたちに向けて、ドノバンのスポンサーであるゲータレード社とタイアップ企画をやったりもしているようです。

さらに公式サイトの方はこちらの記事によると、

Official HP上では、
「Q&A」というコーナーが設けられており、
ファンからの質問に直接返事をしている。
その他にもVideosでは、
自宅を写した映像が公開されており、
スーパースターといえども一人の人間であることを強く感じられた。
(自宅公開はセキュリティの観点で大丈夫なのか・・・)

といったこともしてるんだとか。

ファンが選手をこういう一人の人間として感じることができるのはとっても大切。Jリーグのどっかの田舎クラブは、選手にtwitterはおろかブログさえも禁止していたりするとかしないとか……。ファンに愛されるクラブになるためには、ドノバンのように選手にソーシャルメディア活用をすすめて、ファンとコミュニケーションしてもらいたいところですね。

» スポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!

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  1. はじめまして!
    「SS the WORLD」筆者の北野と申します!
    サッカーに限らず、クラブも選手もソーシャルメディア活用することで、スポーツ界の発展に寄与することができると思います。

    田舎クラブは・・・という話しですが、どちらのクラブがご存知でしょうか?

  2. おおー!お世話になります。
    面白い記事だったので紹介させていただきました。

    田舎クラブというのは、鹿島アントラーズ。
    以前、どこかで選手にブログを禁止しているというのを見た気がします。確かではありませんが…w

    日本人サッカー選手はほとんどソーシャルメディア対応していないので悲しい限りです。。

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